我が家は4人家族です。子供が2人で、小学1年生、年少になります。朝食、昼食は、人並みな時間ですが、共稼ぎのために、夕食はどうしても夜の8時頃になってしまいます。
知り合いのお医者さん、歯医者さん含め医療関係の方たち(特に女性)に聞いてみると、やはり結構忙しいようで、同じように夕飯の時間がずれ込むことが多いようです。
そして、そのせいもあって、うちの子供たちは、学校が終わり夕飯までの間、おやつを食べて、夕飯に余り食欲がないということが多いです。(恥ずかしながら)
さあ困ったどうしよう?汗だくになって学校から帰ってくる子供に、8時まで、お腹がすいても我慢しなさいなんて言うのは無理です。
妻と相談した結果、なるべくおやつは、夕食の主食を補うものにしようということになりました。そして、できるだけ主食に近いおやつ(おにぎり、サンドイッチ、パン)を作って食べさすように心がけるようになりました。
歯医者さんの雑誌nico2008年7月号で、東京の倉治ななえ先生は、歯とアゴの健康によい食事のベストタイミングは、お腹がすいたとき。子供たちが、お腹ぺこぺこで食卓につくことができた時と書かれています。
(以下、引用始まり)
「世界一のシェフがつくる料理より、子供の舌と胃袋を満足させるのは「空腹」です。~~途中略~~実は、お腹がすいていると食欲が旺盛になり、よく咬むことができます。よく咬むと唾液がたくさん分泌されて、食事をおいしく感じるのです。~~~~略~~~~唾液には、食事をして酸性に傾いた口の中を中和し、初期虫歯を修復する再石灰化作用があるので、よく咬むと虫歯予防になります。同時に、咬んだ力は歯を支えるアゴの骨に伝わって、アゴの骨が大きく成長するのを助けるので、結果的に歯並びのよい子に育ちます。」
(以上、引用終わり)
分かってはいるんだけど、二人とも働いてるとなかなか難しいなー。