
マウスピースタイプについて。透明な取り外しの利く装置です。
①インビザライン
1997年アメリカのアライン社によって開発された矯正装置です。米国やカナダで主に使われています。(写真はインビザラインです。)
~マウスピース製作のための歯科医院での型とりは1回です。
②クリアライナー
日本のアソデンタルという技工所で作られています。
~マウスピース製作のための型とりは、毎回必要です。
基本的には、①、②とも同じですが、型とりの回数が違うだけでしょうか?
また、審美的にとても優れた装置です。また、20時間以上使用しないと直らない。一歯一歯の精密な歯の動きは無理、、、、、、等のの欠点もあります。また、新しい方法ですので、治療後の後戻り、10年予後などの後戻りについての検討がいまいち進んでいないと考えられます。