2008年3月22日土曜日

あごを育てる和風の食卓


自然治癒力を高める医療で有名なアメリカ人医師アンドリュー・ワイル博士は、日本のお母さんの作る夕食を絶賛したそうです。「自然治癒力を高める意味でも、バランスのとれた食事である。」と。
「咬みごたえのある食事」というと「硬いものを食べればいい」と思いがちですが、そうではありません。「何度も咬む必要のある食品」ということです。例えば根菜類。大根、ごぼう、レンコン、にんじん、サツマイモなど少し大きめに切るとよくかみますね。高野豆腐、ひじき、わかめ、小魚なども咬む回数の多い食材です。まだ、まだ、同じような食材は、身近なとこにたくさんあります。探してみるといいですよ。